ダイエットで痩せにくいのは肝臓に原因が!?は?どゆこと?

ダイエットで痩せにくいのは肝臓に原因が!?
トッシー

こんにちは!トッシーです!

今回はダイエットで痩せにくいのは、

【肝臓の機能が低下しているから】

というお話をしていきますね^^

 

肝臓?ダイエットと関係あるの?

と、思ったかもしれません。

 

でもこれ、超~大事なことなので、

絶対に覚えておいてほしいことなんです!

マジで!(笑)

 

実は肝臓の機能を上げることで、

ダイエットでも痩せやすくなるんですよ。

 

筋トレや運動でなかなか痩せない...

そんな状況になってるあなたは、

まず肝機能を上げることから始めてみましょう。

 

・・・というのもですね。

なぜ肝機能を上げることがダイエットに重要なのか?

以下の図を見てください↓

代謝量の内訳

引用元:「生きているだけで痩せる体をつくる食事術」より

 

実は1日の基礎代謝量の内訳を見てみると、

筋肉より肝臓の代謝量が多いんですよね。

 

ネット上でよく目にすることは、

「痩せやすい体にするには、代謝を上げることが大事」

「代謝を上げるには筋肉の量を増やすことがポイント」

 

このような情報によって、

「筋肉の量が代謝にとても関係している」

と、僕たちは思い込んでいました。

 

でも先程の図を見ても分かるように、

筋肉よりも肝臓の方が%が高いですよね?

 

つまり、肝臓の機能が低下していくと、

代謝も低下して痩せにくい体になるんですよ。

 

これは意外な盲点だったのではないでしょうか?

僕もこの事実を知って驚きました^^.

 

多分、多くの人もこの事を見落としているかもしれません。

 

じゃあ肝機能を上げていくためにはどうすればいいか?

 

まずは肝臓の機能を知ってから、

そのあとに有効な手段を説明していきますね。

 

そもそも肝臓はどんな働きをするの?

肝臓

まずは肝臓はどのような働きをしているのか?

この点から覚えていきましょう^^

 

肝臓の主な働きは、

・栄養素を代謝する

・薬物の解毒を行う

・胆汁を作る

といった役割があります。

 

僕たちは食事から栄養素を取り込み、

そして小腸で吸収します。

 

小腸から吸収された多くの栄養素は、

一度肝臓に入り、そこから全身に送られます。

 

肝臓は栄養素を全身に送るための通り道で、

ダイエットにおいても重要な臓器です。

 

またアルコールや薬に含まれている成分を分解し、

解毒する作用があります。

 

薬物やアルコールはそのままだと体の中で毒になる物質です。

肝臓はそうした毒をなくす働きも担っています。

 

そして小腸から栄養素を吸収した時、

胆汁(たんじゅう)という液体が分泌されます。

 

これは消化をスムーズに行うために欠かせません。

さらにリパーゼという消化酵素を活性化させます。

 

リパーゼは一度は聞いたことはありますよね?

これは脂質の消化吸収を促進する作用があります。

 

ここまで説明してきたように、

肝臓は栄養素の消化吸収に大きく関わっています。

 

栄養素を体内にスムーズに運んだり、

アルコールや薬物を解毒したりすることは、

体がまさに“代謝が良い状態”ということですよね?

 

そんな肝臓が疲れてしまうと、

ダイエットに悪影響が出てくるのは、

当然といっちゃあ、当然ですね^^;

 

それは栄養素の代謝がうまくいかなくなり、

体内に脂肪が蓄えられてしまうことで、

太るからなんです。

 

じゃあ肝機能を低下させるものとは何でしょう?

次にそれを説明しますね^^

 

肝機能を低下させるもの

では肝機能を低下させるものとは?

ざっくり説明すると以下のものです↓

・アルコールの摂りすぎ

・揚げ物

・砂糖や人工甘味料の摂取

・睡眠不足・寝る前の食事

・動物性たんぱく質の摂りすぎ

 

・・・これって、ダイエットに超重要なことばかりですね。

ていうか、当たり前すぎなことばかり^^;

 

意外なのは、

【動物性たんぱく質の摂り過ぎ】

くらいかなと。

 

これに関しては、

たんぱく質の摂り過ぎによって、

肝臓への負担が大きくなるからです。

 

特に肉類の食べすぎですね。

人間の体はたんぱく質を処理する量は、

【1日40g前後】が限界と言われています。

 

特に肉類に含まれている、

体内で固まりやすい「飽和脂肪酸」。

 

肉類はこの脂質が含まれているので、

肝臓で分解される際に負担が大きくなる

というわけです。

 

糖質制限中の食事でよくあるパターンとして、

毎食、鶏胸肉とブロッコリーだけ...

といった食事だと、肝臓が疲労しちゃいます。

 

その影響で、痩せにくくなっているかもしれません。

ここは見落としがちなので覚えておいてくださいね^^

 

ということはですよ...

これとは逆のものを食べれは、

肝機能を上げることができるってことですよね!

 

特に肝機能を上げる食べ物は何があるか?

最後にこれを紹介していきます^^

 

肝機能を上げる食べ物

では肝機能を上げる食べ物をサクッと紹介します。

今回は僕が特に積極的に食べて~!

と思っているものをピックアップしています^^

 

・枝豆

良質なたんぱく質が含まれている

 

また脂肪を分解するコリンや、

無駄な脂肪を燃やすレシチンなども含まれている。

 

・豆腐

枝豆と同様に良質なたんぱく質を含む。

たんぱく質の吸収率が大豆製品の中で最も高い(95%)

 

また、他の食材と組み合わせることにより、

他の栄養素を効率的に吸収することができる。

 

・納豆

大豆そのものより、

たんぱく質の消化吸収率が高いし、

ビタミン類も豊富。

 

また大豆にはない成分のビタミンB12など、

肝臓に良い成分も含まれている。

 

・しじみ

たんぱく質やビタミン、

ミネラルが豊富に含まれている。

 

また、肝臓に優れた効果を持つ、

【タウリン】という栄養素を豊富に含む。

 

・カキ

肝臓に必要な各種ビタミンやミネラル、

アミノ酸やグリコーゲンなどが豊富。

 

また、タウリン等のアミノ酸が豊富で、

肝臓を強くしたり、解毒作用を強化の効果も。

 

・かぼちゃ

ビタミンAが豊富で、ビタミンCやEも含まれている。

ビタミンCやEには、

過酸化脂質の生成を防いだり分解したりする働きがあり、

肝臓病や動脈硬化に効果を発揮する。

 

・にんにく

脂質と糖質の消化吸収を調節する働きがある。

 

また【アリシン】という硫黄化合物が含み、

肝臓に蓄積された毒素を体外に排出する働きがある。

 

・梅干し

クエン酸等の有機酸が豊富で、

【肝臓のアルコールを解毒するスピードを上げる】

といった効果がある。

 

・キャベツ

良質な植物性たんぱく質や、

ビタミンC、カルシウムなどが豊富。

 

また【ビタミンU】といった、

硫黄分を含んだアミノ酸が含まれている。

 

これは肝臓のアルコールの分解を助けたり、

脂肪肝を防ぐ効果がある。

 

30代・40代は肝臓もケアしよう!

このような感じで、肝機能をあげることで、

代謝アップを促進することも大事です。

 

特に30代・40代になると、

代謝がどんどん低下していきます。

 

それを防ぐことが、

これからのダイエット成功のカギになります。

 

特に30代・40代は仕事が忙しくなるので、

どうしても食生活の乱れが出てきますよね。

 

さすがに毎日続くと、

栄養バランスが早い段階で崩れてしまいます。

 

しかし中にはダイエット中にも関わらず、

お酒を飲んだり、ラーメン食ったり、

スイーツ食べまくってたりと。

 

これって実は肝臓に超負担を掛けているんですよね。

だから代謝もだんだん落ちて痩せにくくなる。

 

なんか凄くもったいないなぁ~って思いませんか?

 

せっかくダイエットを頑張っているのに、

自分で自分の首を締めてるというか^^;

 

まさか肝臓がダイエット成功のカギを握ってるなんて...

正直、気づかなかったですよね?

 

だからあなたがこの事を知れただけでも、

超収穫になったはずです^^

 

なので、筋肉をつけると同時に、

肝臓を強化することも頭に入れて、

ダブルで代謝アップを目指していきましょう^^

 

P.S

僕もダイエット初期の時は、

夜だけ【ささみとキャベツと納豆】

といった感じで糖質制限をしていました。

 

そこから体が慣れてくると、

3食とも糖質制限にしていきました。

 

でもこのような過度の糖質制限をしてると、

肝臓にかなり負担がかかっていたのかなぁ

と、今になってふと思いました。

 

たんぱく質の取り過ぎも気をつけないとダメですね。

反省...

 

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2件のコメント

おっちーです、
トッシーさん、こんにちはー(^^)

また遊びにきました!
今回も記事面白かったです♪
肝臓の強化って大事なんですね!
応援ポチっておきましたので!

また遊びにきまーす(^^)/

おっちーさん、こんにちは!

肝臓に関しては、僕も盲点でした^^;

これからは肝臓も鍛えていきたいところですね!

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