5ヶ月で25kg痩せた時の食事は”夜だけ糖質制限”

5ヶ月で25kg痩せた時の食事は"夜だけ糖質制限"
トッシー

こんにちは!トッシーです!

すでにご存知だと思いますが、

僕は昔、80kgのデブでした。

 

そしてビリーズ・ブート・キャンプと出会い、

「人生を変えたい!」という思いで、

ダイエットを始めました。

 

毎日ひたすら運動と食事制限を継続して、

ついに5ヶ月で25kgの減量を達成。

周りの人からはとても驚かれました。

 

そこでよく質問されることが

「普段の食事はどうしてたの~?」

といった、食事管理のことについてでした。

 

そこで今回は、

僕が当時どのようにして-25kgを達成したのか?

どんな食事管理に取り組んでいったか?

 

この当時のエピソードをお話していきますね^^

 

これを読めば、あなたのダイエットに、

良いヒントを得るキッカケがあると思います。

では、さっそくいきましょう~♪

 

実は僕がダイエットを開始した当時は、

今と違ってダイエットの情報があまり出ていない時代。

 

特に食事管理の情報がほとんどなかったんですよ。

 

今では、糖質制限、脂質制限、ケトジェニックなど、

いろんな食事管理法がネット上に出ています。

 

当時は糖質制限の概念も世に出てなかったし、

食事と言えば決まって次の決まり文句でした。

 

【ヘルシーな食事をしようー!】

 

「だ・か・ら~~~!!

それが分からんから困ってんねん!」

と、ダイエット指導者にツッコミまくってました(笑)

 

ネットで調べていっても、

どのダイエットの指導者も、

このセリフでひと括りにして終わりです。

 

当時は本当に困りましたね~^^;

今ダイエットに取り組んでいる人は、

ホント、良い環境に恵まれてうらやましいです(笑)

 

そんなある日、何となくTVを観ていると、

あのビリー隊長が番組のゲストで出演してました。

 

「ひょっとしたら食事のヒントが分かるかも!」

と、僕はすぐにTVに飛びつきました。

 

すると、ビリー隊長のある助言を耳にします。

 

「食事はサラダをたっぷり食べ、

そこにヘルシーなチキンを食べよう!」

 

・・・うん、野菜を食べるのは分かる。

脂っこいものも絶対禁止ってのも分かる。

 

でもチキンって茹でた鶏肉のことかな~?

それに炭水化物のことは触れてないな~。

 

・・・ということは、

炭水化物と脂質を減らしたら痩せるってことか!?

 

そして次の日から即行動し、

僕は思い切って食べるものを変えました。

 

それが以下のメニュー↓

・ささみ

・レタス100g程度

 

ハイ、極端にこれしか食べませんでした。

 

夜だけなら何とか耐えれるだろうと、

甘い考えのまま即実践!(笑)

 

炭水化物と脂質を徹底的に排除した食事。

そして夜は食べないという日も何度かありました。

 

しかし当然ながら、いろいろな問題が出てきます。

 

見た瞬間に分かると思いますが、

夜は毎日こんな無茶な食事をしていたので、

体調が一気に悪くなっていきます。

 

当時の失敗エピソードはこちらに書いてます↓

糖質制限で大失敗!

 

そして何と言っても、この問題。

【空腹】との闘いです。

 

その空腹感が日増しに過酷さを極めていきました。

 

80kgのデブが、極端に食事を減らしたら、

こうなるのは当然のことですよね^^;

 

でも僕はそのことを承知で、

あえてその厳しい環境に飛び込みます。

(どんだけドMやねん)

 

特に寝ている時は常にお腹がグーグー鳴り続け、

「うおおおお~」と唸りながら空腹と闘う日々。

 

あまりの過酷さにイライラして眠れない日が続きます。

こんな調子でダイエットに成功できるのか?

 

「これじゃあダメだ~~~!」

と、ついに限界がきました。

 

そこで食事量をいつもの量に戻しました。

 

とにかく満腹感が出る食事が良い。

その方がストレスも溜めなくて済むし。

でも炭水化物と脂質はちゃんと抑える!

 

そこで次のメニューは以下のようにしました↓

・ささみ

・千切りキャベツ100g程度

・納豆

・冷奴

・味噌汁

 

これで普段の量を変わらず、満腹感も出ました。

 

・・・といっても、普段の食事から、

白米を抜いただけのものです(笑)

 

そこで僕は夜だけ糖質制限にして、

毎日の夕食のみ、このメニューで固定しました。

 

そうすれば「夜ご飯は何にしよう~?」とか、

いちいち悩まなくて済みます。

 

その分、前よりも運動に集中できました。

 

この時からダイエットの効率が良くなり、

また、体重や体脂肪率も徐々に減り始めました。

 

ここで最終的に決めた食事ルールは以下です↓

・3食のうち夜だけ糖質制限

・間食は一切しない

・ジュース・お菓子も全部禁止

・揚げ物も一切食べない

 

このルールは【-25kg】を達成するまで、

一度も破ったことはありませんでした。

 

同時に、この頃になってくると、

糖質制限のやり方にも慣れてくるので、

体はすごく楽な感じでした^^

 

でもよくよく考えてみると...

このルールって、当たり前の条件ですね^^;

 

ダイエットで痩せるためなら、

絶対必須の項目というか。

 

まあ、その当たり前ができていなかったから、

僕は80kgまで太ってしまったのですが。

 

でも条件はシンプルなものを並べただけですよね?

 

結局、25kg痩せたと言っても、

僕の食事管理は【夜だけ糖質制限】

といった、非常にシンプルなもの。

 

内容としては緩い食事管理です。

でもこのシンプルさが逆に上手くいったのかなと。

 

ダイエットの食事管理を上手くするには、

簡単でシンプルなルールが一番いいです。

 

これはダイエット中に経験したからこそ、

この考えが最適だなと。

 

最近は特にそう感じてます。

 

現在では、ダイエットの情報がたくさん溢れ、

さまざまな食事管理法が紹介されています。

 

そんな中、ダイエットが上手くいかない人を見てると、

いろんな食事管理法に振り回されている気がします。

 

糖質制限が上手くいかないからと、

お米が食べられる脂質制限に切り替えたり。

 

早く結果を出そうと、極端に野菜だけ食べて、

糖質制限と脂質制限を同時にしたりと。

 

食事管理を上手くやるコツは、

【自分がコレ!と決めた事を一つに絞る】

結局、これが一番の近道なんですよね~。

 

ダイエットは、一つの方法を極めるくらい、

それだけに一点集中させるべきです。

その方が効果は絶大で痩せるスピードも段違いです。

 

特にダイエット初心者であれば、

まずは減量が最優先になるはず。

 

だから僕がおすすめするのは、

糖質制限一本に絞るべきだと思ってます。

 

僕がダイエット初期にやっていたものと同じです。

 

やはり体重を減らすとなると、

インスリンの分泌を抑えることが大事。

 

インスリンの詳しい働きはこちらの記事で説明してます↓

太る原因はインスリンだった

 

インスリンを抑えて、

余分な体脂肪をエネルギーとして使う体に変える。

 

そのためには糖質を極力抑えて、

インスリンの分泌量をできるだけ抑えること。

 

そのために、糖質制限が一番です。

それに簡単なものでも効果はあります^^

 

あとはダイエットに慣れてきたら、

3食とも糖質制限にしてみたり。

 

または、僕みたいに”断食”を取り入れるなどして、

他の方法もいろいろ試してみるといいです。

 

僕は現在、断食を取り入れた【1日1食】の生活です。

 

でも本格的に減量するとなれば、

糖質制限をベースにした食事管理をします。

 

普段より厳しくしてケトジェニック寄りにしたり、

糖質の摂取する量を決めて、柔軟なやり方をする。

 

結局、僕の食事管理も糖質制限がベースです。

それは断食していようが変わりません。

 

あの時の糖質制限の経験があったからこそ、

今でも糖質制限を好んでやる感じです^^

 

でも減量にはとても有効なのはハッキリしてます。

だからこれからも、糖質制限は手放せません(笑)

 

糖質制限が上手くいっていない人は、

明らかに知識不足による間違ったやり方をしてます。

 

でも正しいやり方さえちゃんと学べば、

糖質制限はあなたのダイエットの強い味方になります^^

 

僕が5ヶ月で25kgも痩せたのは、

何か凄いことをしたと思われたかもしれません。

 

でも蓋を開けてみれば...

3食のうち、夜だけ糖質制限しただけといった、

すご~くシンプルで緩いもの。

 

ただ決めたことをひたすら継続しただけ。

どうですか?意外でしょ?

 

ダイエットは難しく考えない方が上手くいきやすいです。

これくらいシンプルなものでいいです^^

 

大事なのは、目標までやり切ること!

当たり前のことですが、

結局これなんですよね。

 

いろんな食事管理をしても、

自分に合った方法で、正しいやり方を継続しないと、

ダイエットでは、まったく効果が出ません。

 

なので、まずはどの方法をやるか一つに絞ること。

迷っているなら、糖質制限で十分です。

 

今の食事管理が複雑になり過ぎていませんか?

もう一度、日頃の食事内容を見直してみましょう^^

 

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