ダイエットで失敗しない!?【無料プレゼント付き!】

糖質制限で大失敗!僕はこうして勘違いして死んだ…。

糖質制限で飢えている人
トッシー
こんにちは、トッシーです

糖質制限。

今では当たり前に聞くようになった、ダイエットにおいての食事管理です。

例にもれず、僕もダイエットをしている時に夜だけ糖質制限をしていました。

 

しかし僕の場合、糖質制限していると気づかず、

今思い返してみれば偶然していたと言った方が正しいです。

 

その当時は、世間では糖質制限グルテンフリーケトジェニックといった概念が、まだ浸透していなかった時代でした。

 

ダイエットにおいての食事管理はすべて「ヘルシーな食事をしよう」と、一くくりにされていたくらいです。

 

そんな糖質制限の正しい知識や情報も入ってこない状況で、僕は糖質制限を勘違いして実践していました。

果たして、僕はどんな糖質制限をして失敗したのか。

そのエピソードを紹介しますね^^

 

勘違い①:糖質制限=糖質ゼロと勘違いしていた

 

僕はダイエットでなかなか体重が減らず悩んでいたとき、食事管理もしっかりしないといけないなぁと考えるようになっていました。

 

そこで思いついたのは、

「夜に炭水化物と脂質を取らなければ太らないんじゃね?」

と、超単純でおバカな発想でした。

 

そして次の日から、夜の食事限定で即実践。

始めは食事内容の物足りなさに、すぐにお腹が減るといった状況。

その時の食事メニューはというと、

ささみ3切れ、レタス100g、冷ややっこ1丁、みそ汁

こんな感じでした。

 

炭水化物と脂質を抜くと考えたら、最終的にこのメニューに落ち着きました。

もちろんレタスはドレッシングをかけず、そのままの状態で食べます。

この質素なタンパク質中心のメニューを、夕食のみ毎日食べ続けていました。

 

続けているとそのうち飽きてきて、逆にイライラがどんどん募っていきました。

空腹のイライラで、夜もなかなか寝付けない状態になるほどでした。

 

しかし3日も経てば体も慣れてきて、イライラも徐々に無くなって、そこから快進撃が始まりました。

 

今までなかなか痩せなかった体に少しずつ変化が見え始め、次第に体も軽くなっていきました。

そこで調子に乗った僕は、朝、昼、晩と3食も糖質制限をするようになりました。

 

ところが、この頃から体に異変が起こります。

徐々に便秘気味になってしまい、体も寒さにめちゃくちゃ弱くなっていきました。

糖質は体の熱を作り出す働きがあるため、その糖質をカットしていると体に熱が作り出せず、おまけに糖質制限によって筋肉も徐々に少なくなっていくので、代謝が下がります。

 

それで僕の体は寒さに弱い体になってしまったのです。

糖質制限といっても、ある程度は糖質を摂らないと効率よく痩せることはできません。

例えば、筋トレをした後は、傷ついた筋肉を修復するためにプロテインを飲みますよね?

その時に、一緒に糖質を摂取することでタンパク質を効率よく吸収します。

だから筋トレ後は、タンパク質と一緒に糖質も摂ったほうがいいのです。

 

このことを全く知らなかった僕は、炭水化物を抜けば早く痩せることができると勘違いしたまま、どんどん調子に乗って糖質制限をしてしまいました。

その結果、僕はすごく風邪を引きやすくなり、ことあるたびに体調を崩すようになりました。

僕の場合、糖質制限というよりは、糖質ゼロを実行していたのです。

糖質さえ制限していればOK!といった勘違いで、気が付いた時には体も精神面も、もはやボロボロの状態になっていました。

 

勘違い②:同時に脂質も制限し過ぎていた

 

もう一つは、糖質制限と同時に、脂質に対しても極端な制限をかけていたことです。

脂質を取ると確実に太ると思い込んでいたので、当然ながら徹底して油を摂らないようにしていました。

 

しかし、これもとんだ勘違いをしていました。

脂質を制限して少し経ったある日から、僕の肌に異変が起きます。

 

普段から洗顔のあとには保湿ケアもしっかりしていたにも関わらず、

肌がどんどん荒れていったのです。

 

どんなに保湿ケアをしてもまったく効果なし。

しかも顔は肌が荒れすぎて、ろくにヒゲも剃れない状態になっていました。

 

少し剃るだけですぐに肌に赤みが出てしまい、強烈なヒリヒリ感が襲ってきて、

手に負えない状態になっていました。

 

おまけに肌の乾燥は、顔だけじゃなく全身に及ぶようになりました。

風呂上りだと、全身がとにかくガッサガサ。

 

全身は、まるでミイラにでもなったかのような状態です。

張りのあるツヤはいったいどこへ行ったのやら...。

 

極端な糖質制限と脂質制限を同時に行っていた僕は、

本当にカラカラの干物人間になる一歩手前のところまでいきました。

 

「さすがにこれはマズイ...^^;」

そう危険を察知した僕は、直ちに制限を解除しました。

 

そして脂質は適度に摂るようにし、また糖質制限も以前のように夜だけにすることにして、体の調子を元に戻すことに専念しました。

 

それから数日が経ち、体と肌の調子は元どおり良くなりました。

僕は一度決めたことを、極端にストイックにやり込んでしまう癖があります^^;

 

運動面においては、この癖はむしろプラスに働くことが多いのですが、食事管理の面では、この癖はマイナス要素になることがよくあります(笑)

食事面では特に気を付けないといけないなぁと、その時は深く深~~く反省しました^^;

 

もし自分が今すごく太ってしまい、痩せないといけないと危機感を持った時、糖質制限はダイエットにおいて必要不可欠になります。

 

しかし、ちゃんとした知識と正しいやり方を勉強していないと、僕のような散々な結果が待っています。

下手をすると、命の危険性も高くなりますからね。

 

ダイエットで痩せるために糖質制限を始めたのに、自分の命を脅かす事態になってしまっては本末転倒です。

 

もしそれでも糖質制限をするのであれば、以下を目安にしてみてください。

ダイエット中なら、糖質は1日60g前後で抑えるようにすれば、確実に痩せていきます。

 

ただし、糖質60gはご飯ならお茶碗約1膳分ですが^^;

自分ならいけると思ったらこれで実践してみてください◎

 

もしこれだとちょっとキツイなぁと感じるなら、

次の目安のように超ゆるく1日90g以内に抑える。

これならストレスなく糖質制限はできるでしょう。

 

ただし、これだと効率よく痩せていくことは難しいです。

かなり時間がかかると思っておいた方がいいです。

 

あなたも糖質制限などの食事制限をする時は、いきなり極端な制限をするのではなく、体を慣らす上でも徐々に制限をかけていくようにしてくださいね。

そうしないと、僕みたいにミイラの一歩手前までいってしまって、大変なことになっちゃうんで^^;

 

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