ダイエットで失敗しない!?【無料プレゼント付き!】

ダイエット中に朝食を抜くのはいいの?悪いの?

朝食を抜くのはいいのか?悪いのか?
トッシー
こんにちは、トッシーです!

今回も忙しいあなたが痩せるための考え方をお話しますね^^

ダイエットをしていると、必ずと言っていいほどある論争が湧きおこります。

それが『朝食を抜くのはいいのか?悪いのか?』という議論です。

 

まぁ結論を先に言うと、どっちでもいいということなんですが^^;

 

僕は1日1食の生活スタイルなので、正直な気持ちとしては、朝食を抜いた方がいいという方へ一票入れます(笑)

でも世の中の人で、ダイエット中に実際に朝食を抜いた生活をしている人はどれくらいいるでしょうか?

 

世の中の常識では、朝食を抜くことはデメリットが多いように思われがちですが、実はメリットもかなり多いんですよ^^

実際の話、現状は朝食を食べても痩せませんし、抜いても太らないという事実があります。

 

今回はダイエット中は朝食は抜くのはいいのか?悪いのか?という議論に決着をつけようと思います。

この記事を読めば、ダイエット中に朝食を抜くメリットも理解できますし、朝食を抜いてもダイエットには問題ないということも理解できるはずです。

 

朝食を食べたからといって痩せるわけではない

ダイエット中に朝食を食べた方がいいというのは主に以下の理由があるからだと考えられます。

・ご飯を食べて代謝を上げる

・血糖値の急上昇を防ぐため

・便秘の改善や予防のため

これらが主な理由となっています。

 

これを見ると、いかにも健康そうに見えますよね?

しかし現実はそんなこともありません。

 

朝食を食べたからといって、体が痩せるほど代謝は上がりません。

朝を抜いたからといって、昼に血糖値が急激に上がると言っても、実はほんの少し上がる程度のものです。

便秘を解消するとはいっても、朝から食べていたら実は便秘は改善されません。

 

朝は必ずご飯を食べなくてはいけないかというと、そうでもありません。

例えば、朝食を食べた後のことをイメージしてみてください。

 

毎朝ご飯を食べた後は、全身にエネルギーがみなぎって、バリバリ仕事をこなせるようになってますか?

それとも、だんだん眠くなってきて集中力が切れやすくなり、仕事に集中できなくなってませんか?

 

おそらく後者がほとんどではないでしょうか。

実は朝ごはんを食べることで、体のパフォーマンスは悪くなっていることが多いのです。

では実際に、朝食を抜くとどうなるのか?という点をお話していきますね^^

 

朝食を抜くメリット

実は朝食を抜く方が、体はとても健康的だということをご存知でしょうか?

ここからは、朝食を抜くメリットを紹介していきますね^^

 

①便秘が解消される

実は朝の時間帯は、人間の生活サイクルで言えば『排泄の時間』にあたります。

人間の体のサイクルは以下のようになっているのです。

午前4時~正午:排泄するサイクル

正午~午後8時:栄養素を摂取するサイクル

午後8時~午前4時:栄養素を吸収するサイクル

人間の体のサイクルはこのようになっています。

つまり朝は何も食べない時間が続くと、腸は排泄に力を使うようになって便を出そうとするのです。

 

それなのに、朝は食べた方が良いといったアドバイスを信じてご飯を食べてしまうと、腸が排泄の機会を逃すことになります。

 

その結果、余計に便秘が悪化する可能性の方が大きいのです。

そう、便秘解消には“ものを食べないこと”がとても効果的なんです^^

 

例えば前日の19時に夕食を終えたとしましょう。

そして次の日の朝食を抜いてお昼の12時にご飯を食べると17時間食べない時間ができます。

 

このくらい食べない時間を設けるとかなり排泄しやすくなります。

僕も1日1食スタイルで生活していると、最低でも16時間以上ものを食べない時間を作っています。

 

ものを食べない時間帯が長いほど体が健康的になるし、便秘もあっという間に解消されましたからね^^

なので、便秘解消のためには、ものを食べない時間を作る方が効果的です。

 

ダイエットにも便秘は悪影響を及ぼしますからね。

 

②食欲がかなり抑えられる

朝食を抜くと、お腹が空き過ぎて食欲が倍増するんじゃないか?と思ってしまいますよね?

しかし、実際に経験すると、思ったほど空腹に悩まされることはありません。

 

それに、コップ1杯の水を飲むだけで意外と空腹は抑えられるようになります。

 

また朝ごはんを食べると、当然血糖値が上昇しますよね?

そうなると、今度は血糖値が下がってきます。(当たり前ですが)

 

血糖値が下がると空腹感が出てきて、何かを食べたくなってきます。

この体のメカニズムを逆に利用して、朝は何も食べずに血糖値を上げさせなければ、空腹感を抑えることは可能です。

 

どうしても無理というなら、朝は糖質を摂る代わりに、たんぱく質や脂質を摂る方が血糖値を急激に上げるのを防ぐ役目もします。

 

しかし、朝からものを食べるという事は、胃が24時間働きっぱなしの状態になるので、体にも相当な負担が掛かってきます。

内臓を休めるという意味でも、ここはやはり朝食を食べないという手段を選択する方が、体にとってもいいことです。

 

③集中力が1日中切れない

これは朝食を抜いた時に一番に感じるメリットだと僕は思っています。

なぜ朝ご飯を抜くと集中力が上がるのでしょうか?

 

その理由は、血液の流れが関係しています。

ご飯を食べた時は、体は食べたものを消化しようと内臓(特に胃)にエネルギーを使い始めます。

 

この時、血液の流れが内臓に集中します。

そうなると、脳にまわす血液量が足りなくなっていきますよね?

 

そう、これがご飯を食べた後に眠くなる最大の原因なんです。

なので、ご飯を食べたら力がみなぎるどころか、頭があまり働かなくなって、集中力が低下していくのです。

 

しかし、逆にご飯を食べなかった場合はどうなると思いますか?

はい、もうお気づきだと思います^^

 

ご飯を食べない分、血液の流れが脳に十分に行き渡るので、あたまがどんどん冴えてきて、集中力を上げることができるのです。

僕はこの事実を知ってから、1日1食スタイルにして、日頃の生活にファスティングを取り入れるようになっていきました。

 

このスタイルに変えてから、とにかく集中力が続く続く^^

3食キッチリ食べないといけないというのは、まやかしだったんだなと気づくキッカケにもなりました。

 

だから僕は「1日3食」という概念はもうありません。

お腹が空いたときに食べて、お腹が空いてない時は基本食べない

このスタンスを貫いています。

 

そのおかげで、この12年間、一度もリバウンドすることなく、体重を55kg以上増やすこともなく体型をキープできています。

これに気が付いたことは、僕の日頃の体作りにおいても、とても大きな収穫になりました^^

 

それでも朝ご飯が食べたいなら...

ここまで、朝食を抜くことのメリットを紹介してきました。

でも人それぞれ生活スタイルがあるので、全員が朝食抜きの生活を送れるわけではありません。

 

そこで、どうしても朝はご飯が食べないというあなたはどのような食事をすればいいかをお話していきますね。

よく「朝はエネルギー補給しないと絶対ダメ!」といわれて、おにぎりやパンなど、いわゆる糖質を含む食品を選びがちです。

 

たしかに、忙しい中で手軽に食べられるものを選択すると、自然とそのようなものを食べてしまうのはわかります。

けど、糖質がエネルギーとして使われるのはどのような時かご存知ですか?

 

それは、筋トレや有酸素運動など、激しい運動をしている時に糖質が一番使われるのです。

だからトレーニング前の糖質補給は正しいことなのです。

 

ちなみに、朝の仕事や家事などの日常生活に使われるエネルギーは何だと思いますか?

実はこれ、脂質がエネルギーとして使われていくんですよね^^

 

つまり、朝は糖質を摂ってエネルギー補給をしなくても、不足したエネルギーは脂質、つまり体の体脂肪で十分まかなえるので、朝から糖質を摂ることは逆にエネルギーの摂り過ぎになります。

それに、糖質をエネルギーとして使うことで、体内の余分な体脂肪はいつまでたっても使われないので、ダイエットでもなかなか痩せることができなくなてしまいます。

 

でも朝食を食べないことで、糖質の代わり体脂肪をエネルギーとして使い始めるので、体脂肪もだんだん減らすことが可能になります^^

このような事から、朝ごはんをどうしても食べたいというのであれば、たんぱく質や脂質を摂るように意識してみてはいかがでしょうか。

 

これを意識するだけでも、かなりダイエットには効果的ですし、糖質を摂らない分、集中力も持続させることができるので、仕事もはかどります!

まさに一石二鳥じゃないですか^^

 

なので、朝ごはんを食べるなら、たんぱく質と脂質をとること!

たとえば、ゆで卵やサラダチキンにオリーブオイルをそのまま飲むというメニューでも満腹感はハンパなですよ!

 

僕は3食スタイルの時は、ゆで卵とオリーブオイルをそのまま飲むという朝食にしていました。

この組み合わせは本当におススメですよ!マジで(笑)

 

飲み物は基本は、水やお茶がオススメです。

微糖の缶コーヒーとかは絶対にダメですよ!

 

水やお茶なら、カロリーも気にしなくていいですしね^^
(僕はカロリーなんかは信憑性がないから無視してますが...)

 

この食事スタイルに慣れるまでは2,3日かかります。

しかしこの2,3日を乗り越えたら、体が楽になってくるので一度頑張ってみませんか?

 

きっとあなたのダイエットにも劇的な効果をもたらしてくれること間違いないですよ^^

 

朝食は抜いた方が断然オススメ

これまで朝食を抜くのはいいのか?悪いのか?という点でいろいろな事をお話してきました。

僕個人としては、朝食は食べないほうが絶対に体にも良いと感じているので、断然朝食抜きをオススメします。

 

「1日3食」を進めているのは、主に食品メーカーです。

なぜ食品メーカーは1日3食を勧めているのか?

 

それは、1日3食を推奨して食品をバンバン売らないと自分たちが儲からないからなんです。

つまり、1日3食は食品メーカーの陰謀みたいなものです。

 

実際に1日3食にして健康的と言えますか?

むしろ、不健康そうな人がどんどん増えてきていると感じませんか?

 

1日3食なんて、正直食べ過ぎなんですよ!栄養過多なんですよ!

 

あなたがダイエットをして健康的な体、モテるための理想の体を手に入れたいなら、1日3食でダイエットをするより、1日1食にしてダイエットをする方が圧倒的に近道になると僕は思います。

朝食は食べるのが常識になっているこの世の中ですが、食べない方が体に悪いというと、そんなことは絶対にありません。

 

それに今まで朝食を食べてきた人も、一度食事を抜いてみることで今まで気が付かなかった何かに気がつけたり、体調が今よりも良くなるかもしれません。

いや、絶対に健康になりますよ(笑)

 

もし忙しい日々の中で、毎朝無理やり朝食を食べていたり、何も考えず食べている場合は一度抜いてみるという選択をしてみてはいかがでしょうか?

ダイエットは今までの常識を破ることをする方が、かえって成功しやすいという特徴もあります。

 

なら自分が今までやったことのない方法を試してみればいいんですよ^^

その方が、つまらない日々にも刺激を与えることにもなるし、こういった経験をすることで、人生もより楽しくなっていきますよ!

 

あとはあなたの選択次第です。

この朝食論争に決着をつける意味でも、一度あなた自身で試してみてはいかがでしょうか?

 

今回の記事は以上になります(^▽^)/

 

P.S

もし1日1食の食事方法が気になるなら、こちらの記事を読んでみてください↓

1日1食スタイル

1日1食生活を取り入れて、中年太りを解消しよう!

 

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です