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1日1食生活を取り入れて、中年太りを解消しよう!

1日1食スタイル
トッシー
こんにちは、トッシーです!

今回も忙しいあなたが痩せるための考え方をお話しますね^^

最近では、1日1食で短期間でダイエットの成果を出したい!という人が増えてきていますね。

僕も現在は1日1食の生活スタイルです^^

 

1日1食は確かに自分の体を管理するという意味ではメリットだらけです◎

しかし正しいやり方をしらないまま、行き当たりばったりな感じで行い、失敗している人も結構いますね^^;

 

今回の記事は、自分のダイエットで1日1食の生活スタイルを取り入れてみようか検討中の人に向けて、いろんな視点から1日1食の解説をしていきますね^^

僕の意見としては、1日1食はぜひ取り入れるべきだと感じます!

 

なので、ここで正しいやり方をマスターして、あなたのダイエットに上手く取り入れてくれたらと思います。

それではさっそく見ていきましょう。

 

1日1食は確実に痩せられます◎

「1日1食って、ちょっと危険じゃない?」

「逆にリバウンドしてしまうって聞いたことがあるけど?」

といった意見をちらほら聞く時があります。

 

結論を言うと、1日1食は確実に痩せることができます。

まぁ、常に体が『摂取カロリー<消費カロリー』の状態になりますから、当然と言っちゃ当然ですが。

 

でも僕の場合、こういったカロリーに関しては確かな根拠がないので、僕の1日1食はカロリーは基本無視しています。

その代わり、一番注意していることがあります。

 

それは、インスリンの分泌量です。

太る最大の原因は、インスリンの過剰分泌によるホルモンバランスの崩れです。

 

なので、カロリーを気にするより、インスリンの分泌量を気にした方がいいです。

インスリンについては、こちらの記事を読んでみてください↓

インスリン

あなたが太る諸悪の根源はインスリンだった!

 

僕が解説する1日1食は、このインスリンの分泌量に注目したことも踏まえて解説していきますね。

では次に、いつの時間帯がいいか?など1日1食を行うタイミングについて見ていきましょう^^

 

朝は基本は食べないようにしよう!

先に重要な事を言っておきますね。

『1日1食は朝に行うのはオススメしません』

 

これはなぜかというと、人間の生理的な生活リズムに関係しています。

実は、人間の生活リズムで朝の時間帯は【排泄の時間】にあたります。

 

ここで、人間の生理的な生活リズムを解説しておきます。

人間の生理的生活リズム

AM4:00~正午 ⇒ 【排泄の時間】

正午~PM20:00 ⇒ 【栄養補給の時間】

PM20:00~AM4:00 ⇒ 【吸収と代謝の時間】

 

人間はこのような生理リズムで生活しているのです。

なので、この24時間サイクルを確認しながら、食事のタイミングを考えてみると、朝にモノを食べると、内臓に大きな負担をかけてしまうことになるのです。

 

朝は排泄することにエネルギーを使います。

そこに朝ごはんを食べてしまうと、排泄に使うエネルギーはほとんど消化の方にエネルギーを使うことになってしまうので、ここで生活リズムが崩れてしまいます。

 

この生理的生活リズムを崩さないためにも、朝は食事を抜くことが理想的といえます。

 

昼と夜ならどっちがいいのか?

では、昼と夜のどちらがいいのか?という点も見ていきましょう。

僕の考えとしては、昼も夜もどちらでもいいと感じます。

 

先ほどの24時間サイクルを見てもらうとわかるのですが、お昼からPM20:00の間は、ちょうど『栄養補給』の時間帯です。

なので、昼と夜のどちらでもいいタイミングだと言えます。

 

もし仕事が忙しくて、毎日残業が当たり前という生活スタイルなら、昼だけ食事をすることをオススメします。

まぁ、これに関しては、それぞれのライフスタイルがありますから、自分のライフスタイルに合った方を選びましょう^^

 

1日1食のメリット・注意点は?

1日1食のメリットやデメリット、注意点などを見ていきましょう。

僕が実際に体験した内容も含んでいますよ^^

メリット

・朝の目覚めがバッチリで、起きた瞬間から頭がスッキリしている

・集中力が切れないので、1日中仕事のパフォーマンスが低下しない

・肌荒れが治まった

・自由な時間を増やすことができた

・食費の節約になった

・便秘が改善した

・睡眠の質が上がった(グッスリ寝れるし、5時間睡眠でも調子が良い)

・風邪をひかなくなった(ここ数年は1度も風邪をひいていない)

・食欲が抑えられる

・以前よりも疲れにくい体になる

・脂肪燃焼が促進される

 

僕が実際に体験したメリットは、こんな感じですね。

特に、1日中集中力が持続したのと、睡眠の質の改善、風邪をひかなくなったのは大きなメリットとなりました^^

 

逆にデメリットについても見ていきましょう。

 

デメリット

・体が慣れないうちは、常に空腹に悩まされる^^;

・夜遅くにご飯を食べると、以前よりも太りやすくなる

・食べ過ぎると、一気に体が重くなる感じに陥る

・栄養面に不安がある(注意しないと栄養不足に陥りやすい)

・血糖値が急激に上がる可能性がある

・今までの食事量で食べると、すぐ苦しくなる(胃が小さくなったため)
↑これってデメリットか?(笑)

 

デメリットに関しては、こんな感じですかね。

特に僕がよく陥っていたことは、食べ過ぎによって一気に体の調子が悪くなるというところです。

 

これはもう、自分が反省するべきことなんですが(笑)

腹八分目でも十分満足感が得られるとわかりました。

 

逆に、今までの量だと食べ過ぎのレベルになるということです。

この感覚に慣れるまで、ちょっと時間がかかるかもしれませんね^^;

 

いつもの調子で食べてしまうと、一気にお腹が苦しくなるので、この注意点は忘れないでくださいね。

僕と同じ状況にならないように!(笑)

 

また、ちょっと油断するとすぐに栄養不足に陥りがちになるので、そこはプロテインを飲んだり、各種サプリメントをのんで栄養を補うように、しっかりと対策も取ってくださいね。

 

実際のやり方(トッシーの場合)

では実際にどんな感じで1日1食を実践しているのか。

僕の日常のやり方はこんな感じです。

【朝】

基本的に“水”を飲む。たまにオリーブオイル小さじ1程度を追加すること

 

休日はプロテインかBCAAを飲むことがある。

たまにプロテインのストックがない時は、豆乳などを飲んで何かしらたんぱく質を摂るようにしています。

 

【昼】

基本は“水”を飲んで過ごす。

休日はたまにプロテインに置き換えることもある。

この時にどうしてもお腹が空いたら、このタイミングで食事を済まし、夜は水を飲むだけという感じで、その時の状況に応じて、食べる時間を変更することもあります。

 

【夜】

ここで本日初めての食事をとる。

基本メニューは、
肉or魚のメイン料理に、海藻類、野菜を多めに摂るスタイルです。

汁物はたまに飲んだりする程度かな~。

 

時々ゆで卵1個を追加して、たんぱく質を少し増やしたりなんかもします。

家での食事は、基本的に糖質は摂りません。

 

食事用意が面倒くさく感じた時は、プロテインで済ますか、アーモンド80g程度を食べる、またはベビーチーズ(4個入り)を食べる感じになります。

もはや食事ではなく、間食スタイルですね^^;

こんな感じで、僕は毎日この生活をしています。

 

1日1食で超健康&痩せ体質になろう!

1日1食と聞いただけで、相当過酷で危険なイメージを持つかもしれませんが、実際はそんなことはありません。

危険と言う人のほとんどは、所詮は実際に試していない人の意見です。

 

危険どころか、体がどんどん健康的になるし、おまけに脂肪燃焼効果も促進させるので、ダイエットにおいては超メリットだらけです。

僕が12年間リバウンドしていないのも、この1日1食スタイルにしたから、今の体型をずっとキープし続けられているのです。

 

1日1食はかなりの食事制限になるので、継続できればとてつもない効果が期待できますよ^^

とはいえ、体がそのスタイルに慣れるまでは、かなりツライ日々を過ごさなくてはなりません。

 

しかしそこを乗り越えると、あとはどんどん痩せていくのを見ているだけの状態になります^^

といっても、ちゃんと運動して食事管理もしっかり行った上でのことですけどね。

 

はじめのうちは空腹に悩まされることが多いので、どうしても我慢できない時は間食をして、1.5食から始めていっても問題ありませんよ^^

そして体が慣れてきたら、一気に1日1食スタイルにしてみましょう。

 

1日1食を極めたいなら、ファスティングの知識を取り入れたら、もっと理解が深まりますよ^^↓↓

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