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二度と太らない減量法!【ファスティング】の基礎とメリット

ファスティングの基礎とメリット
トッシー
こんにちは、トッシーです!

今回も忙しいあなたが痩せるための考え方をお話しますね^^

 

ダイエットをしている人が、一度は試した事のあるダイエット法の中に、ファスティング(断食)を行った経験はありませんか?

 

ファスティングは確かに辛いですよね^^;

しかしファスティングは、二度と太らない体を作るためにはとても有益な減量法なのです!

 

今回は、そのファスティングの基礎などを一緒に学んでいきましょう!

この記事を読めば、ファスティングの基礎知識を知ることができますし、10年先も太らない体を作ることができます。

また、ファスティングをやってみようかなぁと検討中のあなたでも参考になりますよ^^

 

間欠的ファイスティングは有益的な減量方法

あなたが太る原因は、ホルモンのバランスが崩れることで起こります。

そのホルモンというのが【インスリン】です。

 

インスリンの過剰分泌によってあなたの体が太ってしまうのです。

またインスリンが過剰に出ると、体がインスリンの量を制御できなくなります。

 

その結果、インスリンが大量に出た状態が続いてしまいます。

これをインスリン抵抗性といいます。

 

このインスリン抵抗性の状態が続くと、残念ながらあなたの体は太り続けてしまいます。

このインスリン抵抗性を防ぐには、インスリンの分泌量を下げないといけません。

 

そのためには、どうすればいいのか?

答えは、「物をまったく食べない」という時間を作ることです。

 

このインスリン値が低くなる時間を作り続ける以外方法がないのです。

 

そこで、この方法に最適なのがファスティング(断食)です。

 

ここでいうファスティングは、

『インスリン抵抗性をなくして体重を減らすこと』

が目的です。

 

なので、僕が教えるのは24時間~36時間で行う【間欠的ファスティング】です。

つまり一定の時間だけファスティングを取り入れます。

 

僕も普段の生活で、24時間ファスティングの時間を作っています。

なので今では、自然と1日1食の生活スタイルになってます^^

 

この方法なら、誰でも簡単にファスティングを取り入れてダイエットを行うことができます。

それにこの方法は、昔から実証済みで実績のある確実な減量方法です。

 

また、ファスティングは時間は数か月といった長い期間のものでも、数時間だけやる短い期間でもいいのです。

なので、ぜひあなたもファスティングを日頃の生活に取り入れてみてください。

 

ファスティングを教える前に、あなたに知ってもらいたいことがあります。

それは、

「人の体は、食べ物がない状況になったとき、どうなるのか?」

という点です。

 

ちょっとここから難しい話になりますが、頑張ってついてきてくださいね。

これを理解していると、ファスティングが効率のいいダイエット方法ということが理解できるはずです^^

 

食べ物がない!そんな時、あなたの体はどうなっていく?

ではここで、“もし食べ物をまったく食べない状況”になった時、あなたの体がどうなっていくのかを説明していきます。

①食事摂取

まずあなたの体のエネルギー源は、脂肪とグリコーゲンです。

食事をしたら、体内からインスリンが分泌されます。

 

その時に筋肉や脳といった組織がグリコーゲンを取り込んで、それをエネルギーとして使用します。

余ったグリコーゲンはグルコースに変換され、肝臓に蓄えられます。

 

この段階では、脂肪が使われないので体脂肪が落ちることはありません。

 

②ファスティング開始から6~24時間後

ここでインスリン値が下がってきます。

こうなると、グリコーゲンがグルコースに変換され、エネルギーとして使用され始めます。

 

ちなみに、蓄えられたグリコーゲンは24時間分あります。

 

③ファスティング開始から24時間~2日

この頃から、肝臓がアミノ酸グリセロール(脂肪の一種)から、新しいグルコースを作り出します。

 

④ファスティング開始から1日~3日

この時、脂肪は中性脂肪として蓄えられています。

ここで中性脂肪がグリセロール骨格と、脂肪酸に分解されます。

 

注目するのは脂肪酸

この脂肪酸からケトン体というエネルギーの素が作られます。

 

ケトン体とは、体内のブドウ糖が枯渇する状態になった時にブドウ糖に代わるエネルギー源のことです。

このケトン体がブドウ糖の代わりに、脳のエネルギーとして使われるのです。

 

⑤ファスティングから5日目以降

この頃から体内から成長ホルモンが分泌され、筋肉や骨、血液といった脂肪以外の組織が維持されるようになってきます。

この時、基礎代謝を保つためのエネルギーは、体内に存在する中性脂肪が分解されて血中に漂う遊離脂肪酸ケトン体によってまかなわれます。

 

このように人間の体は、食べ物がない状況にうまく適応できるようになっています。

 

この過程で言いたかったことは、

体がグルコースを燃やす状態(短期間)から脂肪を燃やすという状態に(長期間)に切り替わっていくこということです。

 

つまり、脂肪は体が蓄えたエネルギーであり、食べ物が不足した時はその蓄えられた脂肪が自然と放出されます。

それをエネルギーとして使って不足分を補うようにできているのです。

 

よく、「ファスティングをすると筋肉がだんだん衰えていく」と言われていますが、これは大きな誤解です。

ここでも言いましたが、脂肪が不足分のエネルギーとして使われるので、先に脂肪が燃焼されます。

 

脂肪を先に燃やしつくされた時、初めて筋肉が体のエネルギーとして使われるのです。

しかも、筋肉がエネルギーとして使われるのは体脂肪が【4%】まで落ち込んだ時に初めて使われます

 

この状態って、もう体が飢餓状態で死にかけてるようなもんですよね^^;

よって、ファスティングで筋肉が先に衰えていくということはありえないのです。

 

ここまでをまとめると、ファスティングをすればするほど、体はどんどん脂肪を燃焼する体質に変わっていくということです。

さぁ、これでファスティングによって体がどうなっていくかが、ある程度理解していただけたと思いますが、大丈夫ですか?

 

よくわからないというなら、食べないことによって、糖の代わりに脂肪が使われていくので、その分脂肪が減っていくんだよ~っていうくらいに覚えてくれたらいいです^^

 

では次に、ファスティングのメリットをザクッと紹介していきます。

 

ファスティングのメリット

①体脂肪率が4%以上なら確実に効果が出る

ファスティングについての世の中の常識はこんな感じでしょうか↓

【誤解されているファスティングの常識】

・ファスティングでは筋肉が衰える

・代謝が悪くなる

・食事を再開したら食べ過ぎてしまう

・体に必要な栄養素が奪われてしまう

etc…

これらはみんな神話にすぎません。

 

先ほども言いましたが、筋肉がエネルギーとして使われるのは、脂肪が極端に少なくなった場合です。

その目安が体脂肪率が4%になった時です。

 

なので、ファスティングを始めると、真っ先に脂肪が燃焼していくので、非常に効率的な痩せ方と言えるのです。

 

しかもある研究では、1日に3回食事をとった時に比べ、1日に1回食事をとった時の方が体脂肪の減り方が大きくなったという結果が出ています。

ちなみにファスティングを続けると、食欲も自然と減っていき、食べなくても平気でいることができます。

 

むしろちょっと食べ過ぎるだけでお腹を壊すようになってしまいます^^;

僕も一度にたくさん食べて、腹痛を起こしてトイレに駆け込むことがありました(笑)

 

あなたが確実に痩せたいと思うなら、ファスティングは絶対に取り入れるべきです!

 

②脳が活性化する

ファスティングをすると、頭が何だかスッキリした感じになります。

これはファスティングによって脳に多くの血液が流れるようになったからです。

 

なぜこんなことが起こるのか?

それは、あなたが食べ物を食べていないからです!

 

どういうこと?と思ったかもしれませんね(笑)

 

例えば、あなたが何かごちそうを食べた時のことを思い出してみてください。

 

ごちそうを食べた後、全身に力がみなぎり、神経が研ぎ澄まされた状態になったでしょうか?

それとも、だんだん眠くなってきて、頭がぼーっとなってきたでしょうか?

 

おそらく後者ですよね?

 

体内に大量に入ってきた食べ物を消化するのに、血液は消化機能の方に集まるようになり、脳にはあまり血液が廻らなくなります。

だから食事をした後は、なんだか眠くなる感じになるのです。

 

しかしファスティングをすると全く逆の状態になるので、脳が活性化された感じになるのです。

こうなれば集中力も長時間続くので、仕事の効率も格段に上がるといった効果があります。

 

③代謝がアップし、血糖値が下がる

ファスティングは代謝が落ちると言われていますがとんでもない!

実はまったく逆の効果が出るのです。

 

理由は、ファスティングを始めて24時間後にアドレナリンの分泌量が上がってくるからだと言われています。

さらに48時間後には、代謝率が約3.6%まで上がったという研究結果まで出ています。

 

4日間ファスティングを行うと、安静時におけるエネルギー消費量は何と14%も上がるのです!

 

これってすごいですよね^^;

つまりファスティングをすれば、アドレナリンの分泌によって代謝は下がるどころか、むしろ上がっていくのです!

 

また食べ物を食べなくなった時、成長ホルモンが分泌され、脂肪を燃焼する働きをします。

こうなった時、インスリンの分泌も低下していきます。

 

ファスティングを長くすれば、インスリン値も急激に下がっていくのです。

 

インスリン値が下がるということは、インスリン抵抗性も改善されるということでしたね!

つまり、あなたは太りにくくなるということなんです^^

 

まとめ

いかがでしたか?

ここまで頑張って読んでいただき、ありがとうございます◎

 

ちょっと長くなってしまいましたね^^;

でもここまで真剣に読んでくれたということは、あなたは本気で10kgは痩せたい!と思っているからですよね。

 

その意気込みはとても素晴らしいです!

そんな頑張るあなたにこそ、このファスティングを取り入れてもらい、もっとダイエットを効率的に行ってほしいのです^^

 

ファスティングについてはまだ他にも言いたいことがあるので、続きは次回の記事でお話していきますね◎

 

今回はファスティングの基礎的なメカニズムやメリットなどを紹介ました。

次回の記事では、間欠的ファスティングの実践や注意点をお話していこうと思いますので、次回の記事も楽しみにしていてくださいね(^-^)

 

インスリンについての事は、こちらの記事を読んでおいてください。

インスリン

あなたが太る諸悪の根源はインスリンだった!

 

この記事を読んだら、いよいよ実践してみましょう!!

ファスティング実践編

これであなたも楽にできる!ファスティングの実践方法と注意点

 

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