30代がダイエットで痩せるための食事ルール

30代がダイエットで痩せるための食事ルール
トッシー

こんにちは!

【社会人ダイエットコンサルタント】のトッシーです!

「30歳を過ぎたあたりからぽっこりお腹が気になってきた」

「いい加減にダイエットを始めないとマズイな...」

と考えている人はたくさんいます。

 

たしかに30歳を過ぎたあたりだと、仕事が忙しくなってなかなか運動する時間が作れません。

また若い時に比べて運動する機会もグッと減ったので、運動不足による代謝の低下により、痩せにくい体質になっているのも事実です。

 

このままでは、メタボ腹全開のだらしない体型まっしぐら!

そんなあなたは、まず食事管理をしっかりすること】から始めていきましょう!

 

今回は、僕が提案する【30代からでもダイエットで痩せるための食事ルール】をあなたにこっそり教えますね。

この記事を読めば、あなたはダイエットでも確実に【10kg】は痩せることは可能になるので、ぜひ実践してみてくださいね^^

 

糖質×脂質の食べ合わせはダメ!絶対!

では太る食べ方とは一体どういうものでしょうか?

 

先に結論を言うと【糖質×脂質】

これが一番太る組み合わせです。

 

この組み合わせの食べ物とは一体どんなものがあるか分かりますか?

もうご存知だと思うので、一気に挙げていきましょう。

◎【糖質×脂質】の食べ物

・ハンバーガーやピザなどのジャンクフード

・ラーメン

・牛丼

・ポテトチップスなどのスナック菓子類

・ケーキなどのスイーツ全般

・市販のパン全般(特に菓子パンは最悪)

 

これらはみんな【糖質×脂質】の組み合わせで作られたものです。

まさに太る食べ物のオンパレード(笑)

 

ちなみに糖質を摂り過ぎていると、体が糖質をエネルギーとして使う糖質代謝モードになります。

そうなると、体脂肪は燃えずにひたすら体内に蓄えられていきます。

 

そう、糖質と脂質を一緒に摂ると【どちらも体脂肪として蓄積されるだけ】なので最悪のコンビと言えます^^;

あなたが本気でダイエットに成功したいというなら、ケーキ、パスタ、ラーメン、ハンバーガーなど、糖質と脂質が一緒になった食べ物は最も太るので絶対に避けてほしいです!

 

では逆に、太らない食べ合わせとはどういったものでしょうか?

次にその解説をしていきますね^^

 

太らないための食事ルール

では太りにくい食べ合わせというものはどういった感じなのかを説明しますね。

簡単にまとめると以下の組み合わせが太りにくい食べ合わせになります↓

【太りにくい食べ合わせ】

・炭水化物×野菜

・炭水化物×たんぱく質×野菜

・たんぱく質×脂質×野菜

先程も言いましたが、基本は炭水化物と脂質を組み合わせると太りやすくなるということなので、それ以外の組み合わせパターンを考えると3パターンに分かれます。

 

ちなみに太りにくい食べ方をもとに順位を挙げていくと、

1位:脂質  → 【例:牛脂・オリーブオイル】

2位:たんぱく質+脂質  → 【例:脂質の多い肉、魚、卵】

3位:たんぱく質  → 【例:赤身の肉類】

4位:炭水化物+たんぱく質  → 【例:卵かけご飯、納豆ご飯】(←個人的な意見ですが)

5位:炭水化物 → 【例:玄米・白米】

6位:炭水化物+脂質  → 【例:スナック菓子、パン、スイーツ】

 

※一つ補足として、4位の【炭水化物+たんぱく質】の組み合わせに関しては、運動をしっかりした後だと太りにくい食べ方になります。

しかし運動を全くしなくてこの食べ合わせをすると、逆に太りやすくなるので注意が必要です!

 

なぜなら、たんぱく質も太る原因であるインスリンを分泌させるからです。

運動しないとなると、タブルでインスリンを分泌することになるので、余計に太りやすくなるのです。

 

しかしハードな運動をこなした後なら、炭水化物はたんぱく質を効率よく吸収しようとする働きをするので、この食べ合わせでも糖質は体脂肪として残らず、エネルギーとして効率よく使われます◎

これは超重要なことなので、絶対に忘れないでおいてくださいね^^

 

以上のことを理解しておけば、あなたの食事管理は著しく改善されますよ^^

さらにこの太らない食べ合わせをもとにした僕のダイエットご飯の例を紹介しておきますね^^

 

どれも簡単なレシピなので、すぐに作れてとても美味しいですよ♪

 

太らない食べ合わせの例(レシピ編)

では最後に太らない食べ合わせを用いたダイエットご飯のレシピ(一部)を紹介しますね^^

僕がメインの料理を作る時は以下のような構成にして食材を組み合わせるようにしています↓

 

①肉or魚
→(たんぱく質の摂取目的)

②キノコ類
→(食物繊維の摂取、旨味を引き立てる目的)

③野菜類
→(ビタミン、ミネラル摂取、かさ増し目的)

 

これをベースにして、いつもメインのダイエットご飯を作るようにしています。

このメイン料理と一緒にサバ缶、ゆで卵、納豆、豆腐などをサイドメニューとして足してやれば、それなりのボリュームになり満足できます^^

 

では、上記の構成をもとにいろいろ組み合わせたレシピを紹介していきます♪

 

鶏もも肉としめじの和風蒸し焼き

鶏としめじの和風蒸し料理

作り方はコチラ↓

鶏としめじの和風蒸し料理

 

鶏もも肉と野菜の蒸し料理

蒸し料理のダイエット飯

作り方はコチラ↓

蒸し料理のダイエット飯

 

鶏肉とブロッコリーの中華炒め

作り方はコチラ↓

 

酢豚風野菜炒め定食

作り方はコチラ↓

酢豚風野菜炒め定食

 

いかがでしたか?

今回の太らないための食事ルールとして、【太る食べ合わせ】と【太らない食べ合わせ】について解説しました。

 

これを覚えておくだけでも、ダイエット中の食事管理はかなり改善されますし、あなたの体も痩せやすい体質になっていきます^^

ここで覚えたことをぜひあなたの食事管理にも活かして、ダイエットを成功させましょうね!

 

P.S

ちなみに最近の食事内容はこんな感じです↓

しかも最近は【2日に1食】というスタイルにしているので、2日ぶりの食事はとても美味しく感じられます^^

野菜なんか、本来の野菜の甘味を凄く感じるくらい味覚が研ぎ澄まされている感じです(笑)

 

断食によって味覚が本来の正常な状態に戻っているという証拠ですね。

これなら調味料なしでも野菜などは美味しくいただけますよ^^

 

太らない体を作る上でも【ものを食べない時間を多く取る】ということはとても大事だということが改めて実感できていい経験になってます♪

 

本日の記事は以上になります(^▽^)/

 

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