ダイエットで痩せない人にありがちな2つ原因とその対策とは?

ダイエットで痩せない人にありがちな 痩せない2つ原因とその対策
トッシー

こんにちは!
【社会人ダイエットコンサルタント】のトッシーです!

「運動しているのになかなか痩せない」

「仕事でめちゃ動いているのに全然痩せない」

 

会社員でダイエットを頑張っている人は、必ずこういったダイエットの悩みにブチ当たっていることが多いです。

ちゃんと運動や食事制限などをしているのに痩せないのは辛いですよね。

 

それでも痩せないということは、それなりに問題があるということでもあります。

その原因とは何か?

 

先に結論から言うと以下の2通りです。

①食事量が多過ぎor極端に少ない

②運動内容が極端になっている

ダイエットをしていて痩せない人のほとんどは、必ずこの2つのことが当てはまっています。

 

・・・もうね、原因はこれしかないんですよ^^;

 

そこで今回はあなたが確実にダイエットで痩せるために、この2つの原因に沿った対策方法も紹介していきますね^^

この記事を読めば、忙しい会社員でもダイエットで確実に【5kg】は減量できるようになりますよ♪

 

①食事量が多過ぎor極端に少ない

よくダイエットをしているのに痩せないという人は圧倒的に食べ過ぎているというパターンが多いです。

 

例えば、ウォーキングしているのに痩せないという人がTwitter上で呟いていたのですが、その人がコメダ珈琲でフィッシュバーガーとアイスオーレの画像をアップしていました^^;

 

また他の人は、ラーメンに餃子、そこにビールを添えた画像をアップしながら「痩せない」と呟いたり...。

 

・・・こんな調子で痩せるわけねーだろ!ってツッコミ満載だったわけですが。

 

あとよくあるパターンとして、スイーツやパンなど糖質が比較的高いものをガンガン食べている傾向の人が多いこともわかりました。

 

本人は糖質制限をしているつもりでも、全然糖質制限になってないこともしばしば。

そういったお菓子やスイーツ系の暴飲暴食状態の人が多いです。

 

それとは対象的に、食事制限を厳しくして食事量を極端に減らしたり、過度の糖質制限をして結局我慢できずに暴飲暴食でリバウンドするというパターン。

 

確かに短期間で結果を出そうとするなら、糖質制限をすることはとても有用です。

しかし過度の糖質制限などの間違ったやり方をしていると、必ずどこかで今まで我慢してきた分の反動が来ます。

そして結果的にリバウンドしてダイエットに失敗するというオチが待ってます。

 

ちなみに僕も過去に過度の糖質制限をしてぶっ潰れた経験があります(笑)

糖質制限で大失敗!

 

ダイエットでなかなか痩せない人は、

・間違った方法を実践して結果が出せない

・もとからダイエットをする気がない

 

このどちらかに当てはまっているのは間違いないですね。

これでは永遠に痩せることは無理でしょう。

 

また僕から見ると、

「そのパンの代わりに”ゆで卵”にすればいいのになぁ」

「そのスイーツをナッツにすればいいのになぁ」

といった、ちょっと食事管理が惜しい!という人も結構います。

 

こんな感じで、ダイエットで痩せない人の食事は間違った方法でやっているか、もとからダイエットにやる気がなくて痩せればラッキー♪というノリでやっている感じの人が多いです。

そんな感じでダイエットをしていても、いつまでたっても目標体重に到達しないという状態が続きます。

 

②運動内容が極端になっている

次はダイエットしているのに痩せない人がしている運動について調べたところ、運動メニューが偏っているという事実も判明しました。

 

なかなか痩せないという人のほとんどが軽いウォーキングやランニングをしています。

しかし筋トレをあまり取り入れていないという人が非常に多かったのです。

 

これは凄くもったいないことです。

たしかに脂肪を燃焼させるためには有酸素運動はとても効果的です。

 

でもその前に、筋肉を増やして代謝を上げた状態にしておいた方がもっと効率よく脂肪燃焼をさせることができます。

有酸素運動のみの運動だと脂肪も燃えますが、同時に筋肉の量を減らしてしまうリスクがあります。

 

これだと【燃費の悪い車】みたいなもので、なかなか思うように脂肪を燃焼させることができません。

この状態では、せっかくダイエットを頑張っているのに結果が出なくてモチベーションも下がりますよね。

 

でもそういう人は「しんどい思いをせずに楽して痩せたい!」という気持ちもあるので、筋トレを避ける傾向があります。

自分がダイエットをする気持ちと行動が矛盾してるというか^^;

 

目標体重に到達させるためには【筋トレ+有酸素運動】は必須です。

 

また酵素ドリンクを飲んでファスティングをして運動はしない、または軽いウォーキングをするのみという人も意外と多いです。

ファスティングは僕も取り入れているので、その効果は間違いありません。

 

けどファスティングをして運動をまったくしないのは意味がありません。

その場合だとファスティングで我慢した反動でドカ食いをして結局リバウンドするというパターンの人も多いですね。

 

このような偏った運動をして痩せようとしている人もいます。

こんな感じで、なかなか痩せない人の運動メニューの特徴は【内容が偏っている】というパターンになっているのは間違いありません。

 

これらを解決するためには?

ではこれらの問題を解決するための方法とは?

僕が推奨している以下のものをオススメします↓

 

【運動】

筋トレ→プリズナートレーニング

有酸素運動→HIIT

 

【食事管理】

・糖質制限

・1日1食

 

これらを駆使してダイエットをすれば、2つの問題点を解決できます^^

 

まず運動に関しては、1日15分でも大きな効果を期待できる方法をチョイスしています。

 

プリズナートレーニングは高負荷をかけた自重トレーニングです。

ですので、回数とセット数が非常に少ないです。

例えば、腕立て伏せは【10回×2セット】のみといった具合です。

 

「10回なんて簡単過ぎて効果なんてないのでは?」

と思ったかもしれませんね。

 

でも負荷は”10回できるかどうか”というくらいのとても強い負荷を掛けています。

なので、見た目に反してとてもハードになります(笑)

 

続いて有酸素運動はHIITを推奨しています。

HIITは短時間で負荷の高いトレーニングと小休憩を交互に取り入れ、脂肪燃焼速度と筋肉量増加を上げるトレーニングです。

 

なので、常に全力でトレーニングをするので【1日4分】でも毎日継続すれば脂肪が燃焼しやすい体になることが期待できます^^

さらにアフターバーン効果が起き、運動後も脂肪燃焼効果を持続させた状態にできるというメリットがありますよ♪

 

運動はこの2つの方法を取り入れて毎日継続すれば、全く痩せないという悩みを解消できるはずです。

また短時間でできるので、ダイエットで挫折することも回避できます。

 

まさに忙しい会社員に最適な運動方法といえるでしょう^^

 

プリズナートレーニングとHIITに関してはこちらの記事から読んでみてください↓

会社員のダイエットに最適!「プリズナートレーニング」とは?【動画解説付き】
HIITトレーニング

 

続いて食事管理ですが、まずは糖質制限で減量を効率に行っていきます。

そこからさらに減量効果を上げるために”間欠的ファスティング”を取り入れた1日1食スタイルにするのがオススメです^^

 

ちなみに1日1食を推奨する別の理由としては次のものがあります。

 

それは

【1日中、集中力が切れない】

【脂肪燃焼効果促進】

という点です。

 

ファスティングをしてものを食べない時間を多くすることで、体は体内の余分な体脂肪をエネルギーとして使い始めます。

さらにものを食べない時間を多くしていくことでその効果はどんどん上がっていきます。

 

ちなみにファスティングをして筋肉が減ってリバウンドしやすいという人がいますが、そんなこともありません。

筋肉がエネルギーとして使われるのは体脂肪率が4%以下になった時に初めて使われます。

なのでファスティングでは、最初に使われるのは体脂肪です。

 

でもまずは糖質制限などから始めて、とにかく減量することを最優先に取り組んでいきましょう。

体が慣れてきたら、次のステップアップとして1日1食に取り組んでもいいのですから^^

 

1日1食とファスティングについてはこれらの記事を読んでみてください。

1日1食がダイエットにもアンチエイジングにも効果的だと言われる理由
ぶっちゃけファスティングはダイエットで効果があるの?

 

今回はダイエットでなかなか痩せることができない人がやっている問題点とその問題を解決するための方法を解説してきました。

この記事を読んで、あなたはこれらの問題点が自分のダイエットに当てはまっていませんか?

 

もし当てはまっていることに気がつければこれはラッキーなことですよ!

ここから改善して、僕が提案した運動方法と食事管理を実践すれば、全く痩せないというスランプからあっけなく脱出することができますよ^^

 

ぜひ一度、今のダイエットのやり方を見直して改善していきましょう!

そうすれば、あなたは3ヶ月で-10kgを達成することもできるようになりますから^^

 

一緒に頑張っていきましょう!

今回の記事は以上になります(^▽^)/

 

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