ダイエットで失敗しない!?【無料プレゼント付き!】

ダイエットでやる気が出ない時に活用する2つの方法

ダイエットでやる気が出ない時の2つの方法
トッシー

こんにちは!
【社会人ダイエットコンサルタント】のトッシーです!

ダイエットを始めた直後は最初は頑張っていたものの、時間が経つとだんだんモチベーションが下がってやる気がなくなったという方も多いのではないでしょうか。

そんなあなたのために、今回はモチベーションを上げるコツと、モチベーションを保ったままダイエットを続けるためのポイントを解説します。

 

この記事に書いている方法を読んで、やる気が出ない時に実践すれば一気に「さ、運動しよう!」って体が動くようになるので、ぜひ最後までよんでくださいね^^

 

ダイエットでやる気を出すには2つの方法しかない!

ダイエットでやる気を出す方法はこの世でたった【2つ】しかありません。

それが以下の内容です↓

【①願望による行動】

→「腹筋を割りたい!」「バカにした奴を見返す!」「モテたい!」

という思いでやる気を出す方法

 

【②作業興奮】

→やっているうちにやる気が上がる方法

→まずはストレッチをしてみよう

→ちょっと腕立て10回してみるか

→「まだいけるじゃん!」と感じいつものトレーニングを始める

この2つの方法でしか、ダイエットでやる気を出すしかないんですよね。

ほとんどの人は、まずは①の願望によってやる気を出してダイエットを始めるのではないでしょうか。

 

僕も80kgのデブの時にダイエットを始めた動機も例に漏れず

「バカにした奴らを見返したい!」

という思いから始めたようなものですから(笑)

 

でもこの方法だと、最初の1~2週間はやる気があってダイエットに対する情熱もまだある状態です。

しかし、それ以降になるとだんだんと気持ちが冷めてきて、気がついたらやる気をなくして運動をしなくなったという状態になりやすいですよね。

 

だから願望によるやる気を出す方法はあんまり長続きしません。

また、なかなか結果が出ないと最悪の場合挫折する可能性もあるので、メンタル面がダメージを受けやすくなるかと。

 

一方で②の作業興奮によるやる気ですが、こちらは意外と気がつくことがないかと思います。

 

なんとなくダルいな~と思ってトレーニングを始めたけど、気がつけば結局いつもと変わらないトレーニングをこなしているという状態になった経験はありませんか?

 

これは体を動かしているうちに脳が活性化されて興奮状態になり、自然とやる気が上がった状態になっているのです^^

これは運動を習慣化していないと案外気が付かないパターンです。

 

でもダイエットを継続するにあたっては、こちらの作業興奮を利用した方法がダイエットで挫折しにくいというのも確かです^^

この事を知った時は僕も驚きましたが、これに気がつく可能性が低いことに「これはもったいない!」ということで、今回あなたにお伝えしている次第です^^

 

ダイエットでやる気を出す方法は、これら2つの方法があるんだということを覚えておいてくださいね^^

 

ダイエットでやる気を出すなら②の方法が断然オススメ!

これまで僕は何回も言っていますが、ダイエットで成功するためには【継続】することがとても重要です。

誰でもそうですが、ダイエットを始めた最初の頃は①のように自分が見た目が変わるくらい痩せたい!という願望から始まったはずですよね?

 

その時は「絶対に痩せてやる!」という強い気持ちがあるので、モチベーションは最高潮の状態だったはずです。

 

しかし人間はどこかで必ずモチベーションが下がる時が来ます。

 

僕の経験上でも分かったのが、ダイエットでモチベーションが高い状態が保てるのはいぜい1~2週間が限界です。

一度モチベーションが下がると、ダイエットは一気に挫折しやすくなります。

 

だからやる気を常に出すためには、②による作業興奮を利用した方法がダイエットは長期間継続することが可能になります。

始めの5分は「だるいなー」と思いながら体を動かす感じですが、5分経てば意外とその「だるい」という気持ちがなくなっています。

 

つまり体を動かすことで全身が刺激されて、体が少しテンションが上った状態になるのです。

こうなれば、あとは体を動かせば動かすほどやる気が上がっていきます。

 

実は僕もビリーズ・ブート・キャンプでダイエットをしていた時は、どんなに仕事で疲れていても、まず最初に5分間ストレッチをこなすことでスムーズにトレーニングに入っていけたという経験を何度もしています。

それはストレッチで作業興奮が発生して、気が付かないうちにやる気が上がったからだと今となってはそう思います。

 

だからダイエットでやる気が出ない時こそ、あえて体を動かす!

これがダイエットを継続する上でも重要なポイントと言えます。

 

では最後に僕が実際にやる気が出るまでどのようにして体を動かしていくのか、作業興奮を利用したやる気の上げ方の実例を紹介しますね^^

 

②を活用した実例

では「今日は胸筋を鍛えるために腕立てをする日」という例をもとに僕が実際に実践している例を紹介します。

 

①ストレッチに時間を掛ける

僕はいつもよりやる気がないという時は、まず始めにストレッチに長い時間を掛けるようにしています。

いつもは5分くらいで終えるのですが、どうしてもテンションが上がらないという場合はだいたい10分前後かけてストレッチをするようにしてます。

 

それでもまだやる気が起きないという時は20分かけてストレッチをやる場合もあります。

 

②ウォーミングアップ用の腕立て伏せメニューをこなす

ストレッチである程度体を動かせるようになると「ちょっと腕立てしてみるか」という気持ちになり、少しやる気が出始めます。

そこで今度はウォーミングアップ用に軽いプッシュアップメニューをやってみます。

 

もちろん、筋トレは【プリズナートレーニング】です^^

そのウォーミングアップ用のメニューがコチラ↓

ウォーミングアップ【ウォール・プッシュアップ】

やり方

①壁と向かい合わせになり、脚をそろえ、手のひらを壁に置く

②腕は肩幅に広げ、胸の高さでまっすぐ伸ばす(スタートポジション)

③額が壁に触れるまで肘を曲げる(フィニッシュポジション)

④スタートポジションに戻り、繰り返す

 

これを【30回×1セット】こなすだけです

 

これでウォーミングアップは終了です。

この時の気持ちは「もうちょっと腕立てをしてみるか」という気持ちになっています。

 

そして次にいよいよ本番のトレーニングをしていきます^^

 

本番トレーニング【フル・プッシュアップ】

やり方

①ひざまずいた姿勢から手をつき、脚を後方に伸ばす

②脚を揃えて肩幅に広げた手は胸の真下に来る

③腕をまっすぐに伸ばして体を整列させる(スタートポジション)

④胸が床から拳一つの位置にくるまで肘を曲げる(フィニッシュポジション)

⑤ボールに胸が触れたら一時停止して戻る。これを繰り返す

 

トレーニング目安は10回×2セットのみです。

 

こちらの目安は、このプッシュアップメニューの中級者に相当する内容です。

実際にやってみれば分かりますが、簡単そうに見えて実はかなりの高負荷が掛かっているので10回あたりで腕に限界が来ることが多いです(笑)

 

見かけによらずプリズナートレーニングって相当キツい自重トレーニングなんですよ(笑)

なので、初めてこのトレーニングをやる人がいきなり軽く10回こなせただけでもメチャクチャ凄いことなんですよ^^

 

とまぁ、こんな感じで少しずつ負荷を掛けながらトレーニングをしていくことで、同時にやる気もだんだん上げていくって感じです^^

この本番トレーニングの時にはすでに「面倒くさい」「だるい」という気持ちはすっかりなくなっています。

 

この勢いに乗じてこのままHIITに移行するというのが僕の日課になっています♪

それでもやる気が出ない時は、とりあえずフル・プッシュアップを10回だけして終了という時もあります。

 

でもこれだけでも筋トレの効果は確実に出ているんですよ^^

このように、僕は作業興奮を利用して、なるべくやる気を落とさないために毎日体を動かすように心掛けています。

 

実はダイエットでやる気を出すにはこのようなやり方でしか方法がないんですよね^^;

これはダイエット以外でも同じことです。

 

仕事でも勉強でも、やる気を出すには今回紹介したこの2つの方法でしか人間のやる気は出ないんですよ。

 

だから何かに成功するためには継続することが大事なのです。

 

僕が実践しているように、作業興奮を利用してやる気を出す工夫をすることがダイエットにおいてはとても最適なやる気の出し方ではないかと感じます。

 

「これで本当にやる気が出るのかよ~?」

と疑問に思うかもしれませんが、体を動かすうちにテンションが徐々に上っていることは実感できるはずです。

 

どうしてもやる気が起きないという時は、ストレッチだけでもいいので【とにかくまずは体を動かしてみる】ということを実行してみてください。

やる気が出ないといって、ダラダラ過ごして後悔するくらいなら、ちょっとでも体を動かして、少しでもやる気を起こして運動する方が断然マシですから◎

本日の記事は以上になります(^▽^)/

 

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です