1日1食は面倒くさがりな人には最適なダイエットの食事法だと思う。

面倒くさがりには1日1食が最適
トッシー
こんにちは、トッシーです!

今回は1日1食の食事管理をしている僕が、ある時ふと思ったことを話そうと思います。

 

僕はダイエットで25kgの減量に成功してから、よく周りの人たちから「ストイックだね」と言われる。

でも実はというと、僕はそんなこともないのだ。

 

太っていた時の僕はというと、自分の意見をハッキリと言うタイプの人間ではなかったし、失敗することを恐れるがあまり、何もチャレンジしてこない人生だった。

そんな嫌なことから逃げ続ける人生を送ってきたため、どんなことにもチャレンジしない人間へと変貌していた。

 

たとえば、何か始めようとしても、「どうせ自分には無理だから」と言い訳をして、結局めんどくさい事から逃げる。

それは性格にも顕著に表れ、かなりのズボラな性格になっていた。

 

ダイエットで痩せてから、自分の行いを反省して改心した結果、今では何事にもチャレンジすることが多くなった。

でもたまに、いつものズボラさが出てしまうこともある^^;

 

そんなズボラな僕でもできる、ある食事管理法と出会った。

それが1日1食スタイルだ。

 

これはいわば、日常生活にファスティングを取り入れて、脂肪燃焼効果を促進させるための方法の一つだ。

この1日1食に出会ってからは、僕の体は以前よりも健康的な体になっていった。

 

でもこの1日1食を始めたキッカケは別の理由から始まったものだ。

それは、仕事中にどうしても眠くなることがあり、仕事に集中できないという日々がずっと続いていたのが当時僕が悩んでいたこと。

 

その解決方法として、“モノを食べない時間を多くすること”で頭がスッキリして、集中力が1日中続くということが分かった。

それがファスティング行うことで、頭がキレッキレの状態になるという事を知ったのだ。

 

だから始めはダイエット目的で始めたわけではなかった。

あくまで1日中仕事のパフォーマンスを下げないという目的のために始めたのだ。

 

そこから、ファスティングについていろいろ勉強していると、脂肪燃焼効果が促進されること、別にファスティングは危険なことは全然なく、むしろどんどんやっても大丈夫だということがわかった。

ファスティングの効果はすでに経験済みだったので、そこから日常にファスティングを取り入れて、リバウンドしないように自己管理を行っているという感じ。

 

それにモノを食べない時間を多く取るということは、料理を作る手間も省ける。

僕は料理をすることは好きだが、そのあとの片付けなどが大っ嫌いだから、毎日料理することがたまに面倒くさくなる(笑)

 

そんなズボラな僕にとっては、料理した後の片づけをしなくていい、それに毎日の食事のメニューを考えなくていいという部分では。この1日1食のスタイルはまさに自分の性格に合った食事管理法だと感じた。

僕はどちらかというと、毎日同じメニューが出ても全然へっちゃらな人間なので、1週間分の料理をして作り置きしている。

 

余談だが、僕と結婚したら、お嫁さんは食事の苦労をせずに済むと思う。

だって毎日同じメニューでも、僕は全然大丈夫だからいちいち毎日の献立を考えずに済むしね(笑)

 

おっと、話が脱線してしまった!イカンイカン^^;

 

とまぁ、1日1食スタイルは、ズボラな人には結構オススメする食事管理法だと僕は感じるわけですよ。

よくダイエットで運動後にドカ食いをしてしまったという人がたまにいるが、それは十分に運動をしていない証拠になる。

 

なぜなら、本気で始めから終わりまで運動すると、正直食欲なんて湧かない。

逆に食欲はなくなって、ご飯を食べるのがしんどくなる。

 

だから、運動後にドカ食いすると言っている人は、まだまだダイエットする姿勢が甘い!甘すぎる!と思うわけですよ。

 

いっぺん本気で運動してみ、本当に食欲がわかないから。

これを経験したら1日1食でいいと思うはず。

 

運動するのが苦手だし、毎日するのも面倒くさいと思っているなら、1日1食の生活をしてみて。

食事をしない分だけ自由な時間が増えるし、何より脂肪燃焼効果が促進されるから、ダイエット効果もかなり期待できる!

 

それに、1日中ずっと集中力が切れないので、頭がキレるから仕事もはかどるはかどる^^

1日1食は、まさにあなたにとってもメリットとなることが多すぎるんですよ!

 

おまけに空腹状態になることで、若返りの遺伝子と呼ばれるサーチュイン遺伝子のスイッチをオンにする。

このサーチュイン遺伝子がオンになると、細胞の中の遺伝子を隅々まで点検し、損傷した遺伝子があれば修復するので、その結果、病気や老化を防ぐといわれている。

 

また、胃が活性化されて血が増える、免疫力が高まる、記憶力が向上するなどの効果もある。

まさに1日1食でファスティング状態になっていることで、こんなにもあなたの体に良い影響を与えてくれる。

 

1日1食最強かよ!

 

僕はズボラな部分が出た時は、とにかく何もしたくないという気持ちが全開に出るので、何もしないという行動に移る。

それはお腹が減っていなければ、その日は何も食べずに水のみで過ごす。

 

全然お腹が空かない時は“2日に1食”なんてこともザラだ。

でも体はますます健康的になるから不思議である(笑)

 

体重も減るし、体脂肪も落ちてくる。

しかも24時間以上ファスティングをしていると、アドレナリンの分泌量がいつもより増加傾向になるので、どんどん体が元気になってくるという嬉しい現象も起こる。

 

ここまで来ると、もう3日は食べなくてもいけるんじゃね?と感じてくる。

でも、さすがに何も食べない状態が続くと栄養不足になるので、適度にご飯を食べて栄養補給をすることもしないといけない。

 

ここまで来ると、自分は相当ズボラな性格だなぁと改めて感じる^^;

でも苦にならないなら、そのズボラな性格をダイエットでも利用してやればいいじゃんって感じるようになった。

 

ズボラな性格なら、1日1食はオススメ。

本当かよ~?って思うかもしれないが、ズボラな性格な人には意外とハマる食事法だと僕は感じる。

 

面倒くさかったら、食べなければいいのだ。

そんな1食や2食抜いたからって、死ぬわけじゃないんだしさ。

 

だったら、今まで自分が経験したことのないことをやってみたらいい。

これってすごくワクワクするし、あなたの人生を濃くしてくれる要素も含んでいるしね。

 

だったら経験してみよう!

そこからまた新たな発見があるから、ダイエットが今以上に楽しくなるし、人生も今以上に楽しくなることだってあるんだから!

 

とにかく、1日1食を一度試してみることをオススメする。

絶対にあなたのダイエットにおいてもプラスの要素しか働かないと僕は感じます。

 

というわけで、僕の思ったことをストレートにぶちまけた感じの内容になりましたが、1日1食興味をもったなら、ぜひ実践してみましょう^^

さらに以下の記事も一緒に読んでみてください↓

1日1食スタイル

今回の記事は以上になります(^▽^)

 

 

 

 

 

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