知らないと怖い!市販のダイエット食品の裏側をちょっと暴露してみる

市販のダイエット食品は「デブの素」
トッシー
こんにちは、トッシーです!

今回も忙しいあなたがダイエットで成功するための考え方をお話しますね^^

僕が本気でダイエットを始めて痩せたのが、もうかれこれ12年前のことになります。

その当時は世間でもそれほどダイエットに励んでいる人というのはあまりいなかった印象です。

 

しかし、この数年で世の中が健康ブームになって、老若男女問わず健康的な体を作ろうと運動する習慣を作る人が増えてきました。

これはとてもいい傾向だなと思っています^^

 

そんな中、その健康ブームに伴って、さまざまなダイエット食品も世の中に出てくるようになりました。

 

特にダイエット中の食事制限などで不足する栄養素を補うためのサプリメント。

また、たんぱく質の補給には欠かせない「プロテイン」もさまざまなフレーバーが出てきて、昔に比べると非常に飲みやすくなっています。

 

僕がダイエットを始めた当時の頃のプロテインは、もう粉っぽくてすごく不味かった印象があります(笑)

そのあまりの不味さに、僕は一度プロテインの摂取を断念した経験があります^^;

 

さらに「忙しい社会人」というターゲット層を狙ったように、手軽にたんぱく質が補給できるという意味で「サラダチキン」「プロテインバー」といったものまで出てきました。

 

このように、この数年で食品業界におけるダイエット食品の市場が急速に成長していった感じです。

 

・・・でもここで、僕はある疑問が出てきました。

 

これだけダイエット関連の食品が出てきているのに、世の中をよく観察してみると、それほど痩せたという声をあまり聞かないことです。

それに世の中が健康志向になったとはいえ、太っている人がそんなに減っていないという印象です。

 

そこで僕はダイエット食品についていろいろ調べていきました。

するとダイエット食品業界というのが、僕が想像していた以上にカオスな業界だったということが分かりました。

 

ダイエット食品のこととなると、よほど専門的な知識を持っていない限りは、成分表示を見てもそれが本当に効果があるかどうかの判断ができません。

それでもダイエットに関しての悩みは深いので、ほとんどの人は効果があるかどうか分からなくても、なんとなく体に良さそうであればお金を費やします。

 

仮にダイエットの効果になんら寄与しない中身が空っぽの内容の商品であっても、プラシーボ効果でなんとなくダイエットに効果が出てきたように錯覚することもあります。

 

ここでハッキリと言っておきます。

 

ダイエット食品関連の業界で売れるのは、ダイエット効果がある商品ではありません。

「ダイエットに効果がありそうな商品」です。

 

そもそもダイエット食品というものは、「景品表示法(不当景品類及び不当表示防止法)」「薬機法(医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律)」「健康増進法」という、3つの法令などの縛りのせいで、詳しい効果効能や作用機序は書けません。

そしてダイエット食品は魔法の薬みたいなものではないので、それを食べたり飲んだりしたからといって、すぐに劇的な効果を実感するということも基本的にはありません。

 

じゃあ何でこんなにダイエット食品が売れているのかというと、それは食品業界の各メーカーによる印象操作によるものがほとんどです。

 

いかに自社の商品がダイエットに効果があるかというイメージを作り出し、それを広めるか。

 

たったこれだけの目的のため、各社”ダイエットに良さそうな商品”を作るのに必死になっているんですよね。

 

それでこのように各社が作り出したイメージ操作でダイエット食品を売り出していくとどうなっていくのか?

ダイエットや体に影響を与える栄養素のことなど、詳しい知識も何も知らないド素人が適当に作ったダイエット食品でも、メーカーのイメージ操作が上手ければ普通にヒットします。

 

他の業界も多かれ少なかれ、そのような側面がありますが、使ってすぐにダイエット食品の良し悪しがわからないダイエット商品の世界では、この傾向が強いと言えるかもしれません。

これが僕が実際にダイエット食品について調べて感じたことです。

 

それにダイエット食品の裏に書いてある成分表示をじっくり見てください。

よくダイエット食品で大々的にアピールされていることは

「たんぱく質15g」「糖質1.5g」「カロリー0」

といった感じで表記されているものが多いですよね。

 

たとえたんぱく質が多く含まれていても、成分表示をよく見てみると、人工甘味料や小麦粉、香料などといったさまざまなものが配合されています。

健康的な商品とはいえ、こんなにごちゃごちゃといろんな成分が入っていると、逆に体に悪そうな感じになりませんか?

 

特に僕が驚いたのは、おなじみの「チキンサラダ」についてです。

最初の頃は僕も「手軽にたんぱく質が摂れていい商品だぜ♪」と思っていました。

 

でもじっくり成分表示を見てみると、いろんな添加物が含まれていて、おまけに小麦粉なども含まれていることに衝撃を受けました。

 

ぼくはてっきり、鶏肉にそのまま味付けをしてるものだと思っていたので、

「小麦粉が含まれているってどういうことやねん?」

って頭の中が混乱しました(笑)

 

それ以来、僕はこのようなダイエット関連の食品に手を出すことを一切止めました。

 

このようにダイエット関連の食品で各食品メーカーは、自社の製品が一番効くのだとお客に”錯覚”させるために、あの手この手を費やし、法の抜け穴をかいくぐろうとしています。

そう、彼らは自社の利益のためなら、お金と引き換えに何でもやります。

 

「会社に都合の良い結果が出そうな実験」もやるし、会社側が作った原稿内容をそのままメディアで喋ってくれたりもします。

「○○ランキング1位!」も、「メディアで特集されました!」も、だいたいお金で買えるという真実もあります。

もちろん違法ではなく、各食品メーカーたちは普通にこのような手をバンバン使ってきます。

 

いろいろ調べていると、こんな感じでたくさんの事例がいくらでも出てきたのですが、あまりにもたくさん出てくるのでこの辺でやめときます(笑)

 

ただし、全部のメーカーが悪いことをやっているわけではありません◎

 

本当に健康に良い商品を世に送り出そうとしている人たちもいますし、ちゃんとモラルを守って清く売ろうとしている人たちも中にはいます。

その辺は誤解しないでくださいね^^

 

ダイエット食品の調査の結果、そういうダイエット業界の現状が見えてきたので、僕の考えを簡単にまとめるとこんな感じです。

【ダイエット食品で得をするのは誰?】

A.食品メーカー

「食べて痩せれる」という幻想を作って消費者を騙している。

 

世の中に太っている人が劇的に減ったのかというと、そうでもない。

→それは【ダイエット食品はそんなに効果がないから】である。

 

「これを食べたら痩せる」というのは幻想

ダイエットでなかなか結果が出てない人はどこかでこのような幻想を抱きがち。

いわゆる【デブマインド】になっている傾向がある。

 

もし効果があるならSNSでバズるくらい注目されるハズ。

なのにそんな現象は滅多に起こっていないのが現状。

 

まぁ、これはあくまで僕の考えですが...。

中には「そんなこと気にしてたら食べるものがなくなるよ!」という考えの人もいるでしょう。

 

その考えを持つのも当然です。

大事なのはそのような商品に頼りがちにならないように注意することです。

 

そもそもダイエットで大事なのは、正しい運動方法と正しい食事管理を毎日継続することです。

たとえダイエット食品に頼らなくても、このような習慣を継続するだけでダイエットは効果が出てきます。

 

なのでダイエット食品についてはあまり頼らず、すぐに栄養補給をするものが手元にない時の対処法としてたまに食べるくらいがベストかなと。

 

こんな感じで、ダイエット食品業界の闇の部分もお話してきました。

僕にとって、市販のダイエット食品は【デブの素】というイメージです(笑)

 

これを機に、市販のダイエット食品に関して改めて見直してみるのもいいかもしれませんね^^

 

またこれに関連したこんな記事も書いているので、併せて読んでみてください↓

コンビニダイエットについて

 

本日の記事は以上になります(^▽^)/

 

 

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