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ダイエットの食事管理はフランス人から学べ!

ダイエットの食事管理はフランス人から学べ!
トッシー
こんにちは、トッシーです!

今回コラム的な内容でお話をしていきます^^

先日、ある記事を目にしました。

「なんでフランス人は太らないの?」

というものです。

 

確かにTVとかでもフランス人を観ると、アメリカ人とかと比べても太っている人があんまり出てこないし、インタビューを受ける人や周りに映っている人とかも、どの人もスラっとした体型の人が多いなぁという印象があります。

僕もその事についてはちょっと気になっていたので、フランス人の食生活などを調べてみたところ、いろいろ面白いことが分かりました。

 

しかもダイエットにとても役立つことばかりの内容だったので、今回の記事を読めばあなたのダイエット中の食事管理がさらに効率よくなります。

なので、ぜひ最後まで読んでくださいね^^

 

フランス人の食生活と生活習慣

パリの凱旋門

ではフランス人の食事や、生活習慣はどんなものか、順番に見ていきましょう。

①3食をきっちり食べる

フランス人はとても食事を大切にしているので、絶対に食事を抜く事はなく、朝・昼・晩ときっちり食事を摂ります。

そうすることで、空腹になることがなく、間食につい甘いお菓子やスナック菓子をつまんでしまうということも自然となくなります。

 

そして何より、食事に対してしっかり時間をかけて食べている事です。

特にランチ時は1時間半~2時間、夕食の時は2時間以上かけておしゃべりを楽しみながらゆっくり食べるのがフランス人の生活の特徴です。

 

たしかに時間をかけてゆっくり食べることは、満腹中枢も刺激されるので、つい食べ過ぎるということがなくなりますよね^^

食事よりは、友人や家族と過ごす時間を大切にするというフランスの文化がとても影響しているなぁと感じます。

 

②食事内容は至ってシンプル

フランスの食事というと、フランス料理とかをイメージすることが多いので、普段の食事もオシャレで手の込んだものが多いんだろうなぁというイメージですよね?

実はフランス人の食事って意外とシンプルなものです。

 

例えば、フランス人の1日の食事は以下のような感じです。

【朝】

・コーヒー

・ジャムを塗ったトーストorシリアル

【昼】

・ハムとチーズを挟んだだけのシンプルなサンドイッチ

・スーパーで買った惣菜

【夜】

・肉or魚を焼いたものに付け合わせのニンジン、ブロッコリー、ほうれん草

・パスタ

・キッシュ、グラタンなどのオーブン料理に野菜スープ

このような感じで、至ってシンプルなものばかりです。

また食材はマルシェ(市場)で新鮮で旬な食材が手に入るので、その都度必要な分だけしか買わないので無駄に食べすぎるということもありませんし、栄養豊富で良質の食事は満足感が得られやすくなります。

 

また料理の味付けも、塩・胡椒といったものが多く、日本の食事のようにマヨネーズやドレッシングといった調味料を使うことがほとんどありません。

普段はこれくらい質素なものを食べているんですよね。

 

しかし週末になると状況は変わり、普段の質素な食事とは違って豪勢な食事とワインを飲みながらゆっくりと時間をかけて食事を楽しむというのがフランス人の週末の過ごし方だそうです。

だから、ランチを終えたらもう夕方の5時を過ぎていることも珍しくないんだそうです(笑)

 

それに外食は日本と違って高くつくので、週末は家族や友人たちとホームパーティをして過ごすのが一般的なんだそうです。

 

こんな感じで、フランス人の食事は結構シンプルであるからこそ、太っている人があまり見かけないのも納得できますよね^^

食事習慣に関しては、僕も結構勉強になりました。

 

ダイエットに必要なことはすべてフランス人が教えてくれた

フランス人の習慣を調べてみると、ダイエットに大切なことがこれでもかというくらい凝縮されていると感じました。

特に食事に関しては、見習うことがとても多いです。

 

食材は肉・魚・野菜・フルーツといった手を加えていない素材そのものをそのまま使っている事。

加工食品の使用頻度が特に少ないのが印象的でした。

 

食事の量も、その時に必要な分だけ食べるので、ドカ食い防止にもなっていますし、味付けも塩・こしょう・オリーブオイルといったシンプルなものなので、食材そのものの味を楽しめます。

僕も日頃から感じるのですが、ダイエット中にマヨネーズやドレッシングをかけている人を見るたびに、「それって意味ないじゃん」って思うことがよくあります。

 

実際に調味料を使っている時点でダイエットの食事管理は失敗しているようなものです。

僕は普段は塩・スパイス・オリーブオイルでしか味付けをしません。

 

肉や魚はもちろん、野菜も軽く蒸し焼きにしたものや茹でたものに塩とオリーブオイルをかけただけでも十分に美味しいですし、ボリュームも感じるので満足感が違います。

 

その方が調味料を掛けて食べるよりかは食材を美味しく食べれますし、味覚も本来の正常な状態に戻ります。

だからダイエット中のご飯にマヨネーズやドレッシングをかけて食べてること自体が僕にとっては意味不明なんですよ。

 

 

日本だとさまざまなダイエット食品がありますが、大半は加工されたものが多く、添加物も含まれているものが多いのが実情です。

ダイエット食品なのに、健康によくないものが結構入っているという矛盾したことが起こっているのです。

 

今回、フランス人の食生活を調べているうちに、日本人がダイエットに失敗している人がなんでこんなにも多いのかということが少し納得できた感じです。

やはり普段の食事はとても大事なんだなぁと改めて感じました。

 

ダイエットを成功させるためには、運動はもちろんですが、なにより食事管理がとても大事です。

まずは、偏った食事の見直しや調味料や加工食品の使用量を減らしたりするなど、シンプルな食事をすることをしてみてはいかがでしょうか。

 

それに食費の面から考えてみても、あまりお金のかからなそうな献立が多いですしね(笑)

 

フランス人の食事スタイルを少し意識して、太らないための工夫を取り入れてみると、意外と楽しくダイエットができるかもしれませんね^^

 

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